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お客さま第一の業務運営に関する方針
顧客本位の業務運営に関する方針(FD方針)およびアクションプラン・KPI
当社は、お客さまを原点に考え、お客さまの安心・安全・健康に貢献し続けるため、金融庁の定める「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し、本方針を定めます。 すべての役員・従業員が本方針に則り、専属プロ代理店としての高い倫理観と専門性を持って、お客さまに寄り添った業務運営を実践するとともに、その取り組み状況(KPI)を定期的に公表・改善してまいります。
________________________________________原則1、顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等
当社は、顧客本位の業務運営を形骸化させることなく、全社を挙げて推進・定着させるための体制を構築し、その取組状況を定期的に公表します。
【具体的なアクションプラン】
● 方針の公表と周知: 策定した「顧客本位の業務運営に関する方針」を会社案内パンフレットに掲載するとともに、代理店の公式ホームページや店頭などの分かりやすい場所に公表します。
● 定期的な見直し(PDCAの確立): 年1回、全従業員が参加する「FD方針評価・見直し会議」を開催し、社会情勢や環境変化、お客さまの声(お褒め・苦情)を踏まえて、本方針や取組内容(KPI)の有効性を検証し、必要に応じて改定を行います。
● 社内研修を通じたマインドの醸成: 全募集人および事務スタッフに対し、本方針の趣旨や具体的な取組内容を日々の募集プロセスに落とし込むための社内研修を定期的に実施します。
【指標(KPI)】
● 本方針および取り組み状況(KPI実績)の公表・更新頻度: 年1回以上(毎年3月を予定)
● 方針浸透のための社内研修・ミーティングの実施回数: 年4回以上(四半期に1回)、参加率100%
● 方針の見直し会議の実施回数: 年1回以上
________________________________________原則2、顧客の最善の利益の追求
当社は、お客さまの最善の利益を追求するため、誠実かつ公正に業務を行い、専属プロ代理店ならではの高品質なコンサルティングと迅速なサービスを提供します。
【具体的なアクションプラン】
● 最適なプラン提案: お客さまの状況に応じた「補償重複の確認」や「各種割引制度(新車割引、ASV割引、多数割引等)」の確認を徹底し、無駄のない最適なプランを提案します。
● 事故発生時の的確なアドバイス: 事故受付時にお客さまの不安に寄り添うとともに、自動車保険を使用することのメリット・デメリット(翌年以降の等級ダウン影響など)をシミュレーションし、使用適否に関する的確なアドバイスを行います。
● 手続きの迅速化・円滑化: 車両入替や解約などのお申し出に対して、デジタルツール(ナビ手続き等)をフル活用し、スピーディーかつノンストレスな対応を徹底します。
● 厳格な情報管理: 顧客情報の漏えい・紛失等の事故を防ぐため、紙媒体の削減(ペーパーレス化)を推進し、安全なセキュリティ環境下でお客さま情報を取り扱います。
【指標(KPI)】
● 自動車保険・火災保険等の契約継続率: 95.0%以上 【設定例】
● 自動車事故受付時における初期対応のスピード(当日中対応等): 98.0%以上 【設定例】
● 情報漏えいおよび重要インシデントの発生件数: 0件
________________________________________原則3、利益相反の適切な管理
当社は、お客さまの利益を不当に害するおそれのある取引を適切に把握・管理するための体制を整備し、公平・公正な取引を行います。
【具体的なアクションプラン】
● 比較説明・推奨販売ルールの遵守: 複数商品を取り扱う場合、当社の「推奨販売方針」に基づき、なぜその商品をおすすめするのか(推奨理由)や他社商品との違いを分かりやすくお伝えします。
● 意向確認の徹底: お客さまのご意向に沿わない商品提案や、代理店の利益(手数料率等)を優先した募集行為を排除するため、ご意向把握プロセスを適正に実施・記録します。
【指標(KPI)】
● 推奨販売・意向確認に関する社内点検・自主監査の実施回数: 年2回(半期に1回)、不適正事例0件
________________________________________原則4、手数料等の明確化
当社は、お客さまにご負担いただく手数料その他の費用がある場合、その対価について十分にご理解いただけるよう、明確かつ分かりやすい情報提供に努めます。
【具体的なアクションプラン】
● 生命保険委託業務における手数料説明: 生命保険などの特定保険商品等、保険種類によって手数料等の開示が必要となる場合は、委託生命保険会社の規定およびマニュアル
